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- ●大正ロマンの建築、山本亭
- 山本亭は、大正末期から昭和初期の時代の建築学の精神が反映された建物で、和洋折衷の建物と純和風の庭園とが見事に調和されています。
- ●山本亭の概要
- 建物は、木造瓦葺き2階建てで、床面積は1階120坪、2階15坪に地下室、土蔵、長屋門等からなっています。庭園は、縁先近くに池泉が、背後には緑濃い植え込みと筑山が配置され、滝を池に落とすという、270坪もの贅沢な書院庭園に仕上げられています。
縁側に座って、庭園を眺めながら抹茶をいただくなど、すばらしいリフレッシュタイムが期待できます。
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