2011年3月5日、観光文化センター研修室にて「東京大空襲と葛飾」についての講演を行い、その後山本亭の防空壕を見学しました。
葛飾区郷土と天文の博物館主催で、葛飾区の戦災についての解説や、スクリーンを使って東京大空襲の説明を行いました。
また、葛飾に残る「高射砲陣地跡地」と、キ-94局地戦闘機の解説ののち、葛飾区の子どもたちが描いた戦災の絵画も紹介しました。
その後、一般公開していない山本亭の防空壕を、特別公開し見学しました。
山本亭の廊下にある重い扉を開けると地下へと続く階段があり、その先に頑丈な作りの防空壕が存在します。
戦争を体験した方も参加され、熱心に説明を聞いていらっしゃいました。
葛飾に残る戦争の跡に触れ、葛飾の歴史や戦争についての理解を深めました。





