9月11日(土)、山本亭では「謡曲の会」を開催いたしました。
謡曲とは、能の詩章のことであり、能の脚本部分に相当します。
これまで貸室の中で声を落として謡っていた 葛飾区謡曲連盟ゆかた会の方々に、普段あまり聴くことが少ない謡曲を公開していただきました。
「高砂」「鶴亀」「大仏供養」「富士太鼓」「船弁慶」等を、仕舞や素謡、独吟や連吟により吟じていただきました。
残暑厳しい中、ゆったりとした謡の声が山本亭に流れ、山本亭で静かに過ごす方々の心に沁みていくように感じられました。
2010年09月13日
9月11日(土)、山本亭では「謡曲の会」を開催いたしました。
謡曲とは、能の詩章のことであり、能の脚本部分に相当します。
これまで貸室の中で声を落として謡っていた 葛飾区謡曲連盟ゆかた会の方々に、普段あまり聴くことが少ない謡曲を公開していただきました。
「高砂」「鶴亀」「大仏供養」「富士太鼓」「船弁慶」等を、仕舞や素謡、独吟や連吟により吟じていただきました。
残暑厳しい中、ゆったりとした謡の声が山本亭に流れ、山本亭で静かに過ごす方々の心に沁みていくように感じられました。