山本亭では、暑い夏にぴったりな「怖い話」を、「お話し夢時計」の方に語っていただきました。
この日は、夏休みの子どもたちにもたくさん来ていただき、立ち見の方や廊下に座る方もいらっしゃるほど盛況でした。
第1部は、低学年のための怖い話。演目は「目無し幽霊」「真っ赤な唇」「ばあさん猫」「もう半分」「戸を開けろ」でした。
第2部は、高学年向けの怖い話で、「もう間に合わない」「羅生門の鬼」「わたし」を語りました。
抑揚のある語り口に、話が始まるまではにぎやかにしていた子どもたちも、最後まで熱心に聞き入っていました。





