11月11日(水)から23日(月)まで、山本亭では、菊まつり期間中のイベント第2段として、井野英二による「東京慕情」版画展を開催いたしました。
柴又の風景や昭和の下町が残る風景を題材に、木版画の精巧な多色刷り作品を展示しました。
山本亭を題材にした作品も展示され、山本亭を見事に再現した作品ながら、版画ならではのあたたかさや、井野氏の感じる山本亭像が加わり、やわらかい世界が出来上がりました。
絵画の好きな方や版画に興味を持たれる方等、山本亭内に飾られた数々の作品を、静かで落着いた雰囲気の中で、お茶を飲みながらゆっくりと鑑賞していただきました。

昼下がりの茶亭 赤絨毯の縁側





