3.茶の間

家族がそろって夕飯を食べ団欒のひとときを過ごす。この茶の間は、寅さんだけでなく日本人の「心のふるさと」そのものかも知れません。
寅さんがこの部屋で語る、旅先での風景や出来事は、聞く人の心にしみじみと染み渡ります。