「そろそろ帰って来る頃だねー」とおばちゃんが言うと、寅さんが一瞬通り過ぎる。そしてもう一度戻ってくるところから「くるまや」での騒動が始まる・・・。そんな予感を感じさせる場所。また物語の世界の向こうに広がる、葛飾柴又のまち並みを想像させる入口です。