7月11日(土)柴又公園で、「妖怪プロジェクト」のメンバーが集まり、ミニ野外ショーが開催されました。
NPO若手産業人会主催によるバラエティーイベントで、「恋はカッパ色」「妖怪戦士オコツマン」を中心に、おもしろいオリジナル曲を披露しました。
またラテン歌手 ロデルト・杉浦さんが「また逢う日まで」他を熱唱し、参加者からの大きな声援に包まれました。
記念館では、なつかしい紙芝居をお楽しみいただきました。
「人車鉄道」「江戸川の石軍艦」「新宿龍神」「でんでん虫」などを口演し、紙芝居の合間には、休憩室で行なっている環境展示の「新八水路」の云われについての解説が行なわれるなど、江戸川や柴又の地域に根ざしたイベントとなりました。
寅さん記念館は、江戸川の交流拠点として「川の駅」の活動実験をはじめました。
江戸川60kmに20ヶ所もの川の駅があり、河川流域のまちづくりや観光を盛り上げていきます。
ぜひ川の駅を巡ってみてください。





