2010年11月21日(日)、高羽哲夫記念館との交流事業として、記念館所蔵の特別展示や、高羽さんの出身地である湯川村の紹介などを行いました。
※高羽哲夫さんは、映画カメラマンとして活躍し、主に山田洋次監督と組んで、男はつらいよ作品に関わっていることで知られています。
湯川村の紹介では、踊り「恵比寿舞」や演舞「会津白虎隊」が披露され、物産コーナーでは、湯川米の無料プレゼントや、つきたて餅の振る舞いがおこなわれ、村長自らもPRに努めていらっしゃいました。

お米・お餅のプレゼントや華やかな舞にお客様が集まり、にぎやかなイベントとなりました。
また、その場でついたおいしいお餅に、たくさんの笑顔が見られました。
特別展示では、「男はつらいよ」の映画撮影で使用された貴重な台本が並べられ、監督自筆のメモを手にとって読むことができました。
映画を思いだして、目の前の台本に思いを重ねるなど、映画ファンにはたまらない展示でした。
お客様からの評判もよく、多くの方がじっくり見ていかれました。





