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2011年01月31日

山田洋次監督による小説の連載がはじまります テーマは寅さんの少年時代

 映画 男はつらいよの原作・監督として、また寅さん記念館の名誉館長としても知られる山田洋次監督。2011年、映画監督50周年という節目を迎え、記念企画の第一弾として「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」の発表記者会見が1月5日に行われました。

会見には、山田監督と 寅さんの妹さくら役でおなじみの倍賞千恵子さんらが出席しました。 

 

 

会見写真2(松竹提供)2.jpg                               松竹㈱提供

 

 

DVDマガジンには、山田監督執筆による 寅さんの少年期をつづった小説「けっこう毛だらけ 小説・寅さんの少年時代」が掲載されることが決定し、昭和30年代の戦後を舞台に寅次郎少年が成長する姿が描かれます。

 

 

 

こちら葛飾柴又の寅さん記念館には、山田監督が監修した可動式ジオラマがあり、寅さんの少年時代から、東京大空襲、家出をして20年ぶりに柴又に戻るまでの物語をたどることができます。

寅次郎のやんちゃな少年時代や戦争体験等、小説とジオラマが重なる部分もあることでしょう。映画でも触れられる機会の少なかった少年時代は、ぜひとも押さえておきたい一場面です。

 

 

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寅さん記念館は、ジオラマのほか、「男はつらいよ」の映画撮影スタジオを再現したセットや、寅さんの実家「くるまや」の模型展示のほか、思い出の名場面を大型映像でお楽しみいただけるメモリアルコーナーなど、寅さんのすべてを15のコーナーに分けて紹介しています。寅さんと一緒に記念撮影ができるのも、ここ寅さん記念館だけです。

 

 

 

DVD・山田監督の小説とあわせて、「男はつらいよ」の世界を体験しに、葛飾柴又へ出かけませんか。

寅さん記念館や柴又の風景の中に残る 寅さんの面影を、どうぞ探してみてください。

 

 

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