お知らせ

更新情報 情報更新日:2019.09.02

【終了】シンポジウム・葛飾柴又の文化遺産と観光 を開催します

 今回のシンポジウムでは、都内初の国の重要文化的景観に選定された「葛飾柴又」を舞台に、
文化遺産と観光振興の関係性、さらにはそれらとシビックプライドとの関係性について、
文化遺産と観光の専門立場からの報告や、日本を代表する景観地「葛飾柴又」をどのようにして守り
活用し後世に伝えていくのかを検討するディスカッションなどが行われます。

シンポジウム①_s.jpg

(参照)チラシ裏面はこちらから


【日時】令和元年9月16日(祝日・月曜日)午後1時15分~午後5時30分(午後0時30分 開場)

【場所】帝釈天題経寺 鳳翔会館 (葛飾区柴又7-10-3)

【定員】100名(事前申し込み・先着順)

【プログラム】12:30 受付開始
       13:15 開催挨拶 望月日靖(帝釈天題経寺住職)
                那波市郎(観光考古学会副会長)
       13:30 基調講演 坂詰秀一(観光考古学会会長)
       14:00 報告1「文化遺産としての葛飾柴又の魅力」伊藤毅(青山学院大学教授)
       14:30 報告2「葛飾柴又の伝統を守り後世に伝える」天宮久嘉(葛飾区観光協会柴又支部長)
       15:00 小休憩
       15:10 報告3「葛飾柴又の歴史的・文化的資源と観光振興」谷口榮(観光考古学会理事)
       15:40 報告4「葛飾柴又の観光的魅力」曽根豊太(公益財団法人東京観光財団)
       16:10 会場設営
       16:20 ディスカッション 司会進行 橋本真紀夫(観光考古学会事務局長)
       17:25 閉会挨拶 長谷川渉(観光考古学会考古部会長)


【申込・問合せ先】〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町10-13-301
         日本文化財保護協会気付 観光考古学会事務局
         Webフォーム:http://kanko-koko.jp/event/shibamata20190916.htm
         Mail:jim@kanko-koko.jp  Fax:03-6206-2191
         ※申し込みにはWebフォーム、Eメール、FAX、往復はがきのいずれかをご利用ください。
         ※「シンポジウム参加希望」明記の上、氏名・住所・メールアドレスまたは電話番号(携帯可)を記入し、
          観光考古学会へ9月6日(金曜日)までにお申し込みください。
         ※Faxの場合は、必ず返信方法(Fax番号またはEメールアドレス)を書いてください。
         ※9月9日(月曜日)以降に申込結果を通知いたします。

【主催】観光考古学会

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