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更新情報 情報更新日:2016.12.28

年末年始の行事のご案内(2016-2017)

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【しばられ地蔵の縄解き供養】

 
【日時】1231() 午後11時~
【場所】南蔵院(東水元2-28-25
【内容】大岡越前の裁きで有名な「しばられ地蔵」。お地蔵様を荒縄で縛り願をかけると、あらゆる願いが叶うとあって、ここのお地蔵様は一年中縄でぐるぐる巻きに縛られている。大晦日に一年分の縄が解かれ、供養される(雅楽の演奏有り)。また、大晦日と元日の両日には「結びだるま市」(大晦日:午後1時~/元日:午前9時~)が開催され、元日には「江戸太神楽」が行われる。
【交通】JR常磐線金町駅・京成金町線京成金町駅下車 南口より京成バス「戸ヶ崎操車場」行「しばられ地蔵」下車 徒歩2


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帝釈天大晦日 (2)-thumb-500xauto-2290.jpg
帝釈天大晦日 (3)-thumb-500xauto-2293.jpg
【初詣】

【場所】柴又帝釈天(柴又7-10-3
【内容】正式名称は経栄山題経寺。江戸時代初期の寛永年間の創立。故 渥美 清さんがフーテンの寅さんを演じた映画「男はつらいよ」シリーズで全国的に有名。正月三が日には、約25万人の参拝客で賑わう。
【交通】 京成金町線柴又駅より徒歩5


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【矢切の渡し】

 
【場所】江戸川河川敷(柴又7-18先)
【内容】寛永8(1631)に幕府が設けた渡し。現在、都内に唯一残る渡し舟。運航日は、冬季(123月中旬)を除き毎日。冬季は、土・日・祝と帝釈天庚申日のみの運航だが、平成28年度は1228日(水)~110日(火)の期間は毎日運航。※その他、臨時欠航や天候・波の状態による欠航あり。営業中は対岸に「矢切の渡し」の旗が揚がる。時間は午前10時頃から午後4時頃まで。
【料金】片道/大人200円・子供100
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩10
【問合せ】 矢切渡船 TEL:047-363-9357


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【山田洋次ミュージアム】
 
【場所】柴又6-22-19
【内容】「飾柴又寅さん記念館」に併設された施設で、映画『男はつらいよ』シリーズのほか、「フィルムメーカー」山田洋次監督の半世紀におよぶ作品群を「山田洋次もう一つの世界」として9つのテーマに分けて紹介し、映画作りへの想いを堪能できる。平成2811月に開館後初のリニューアルオープンを迎え、山田監督の近作「小さいおうち」と「母と暮らせば」の2作品を紹介するパネルの新設や、シンボルオブジェ「フィルムよさらば」に映写スクリーンボードを設置し、山田監督の作品を投影するなどのコーナーを設置した。リニューアル記念特別展として「山田洋次シナリオの世界と『母と暮らせば』メイキング展」を131日(火)まで開催。
【開館時間】午前9時~午後5時(最終入館は閉館30分前まで)
【休館日】第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)及び12月第3水曜日~木曜日 ※年末年始も営業致します
【入館料】一般500円、小・中学生300円、シルバー(65歳以上)・団体(20名以上)400
※上記料金で「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」の両館に入館できます。(両施設当日利用に限る)
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩8
【問合せ】 TEL:03-3657-3455
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【飾柴又寅さん記念館】
 
【場所】柴又6-22-19
【内容】映画『男はつらいよ』の世界にくまなく触れることができる施設。平成271219日にリニューアルオープン。6回目となるリニューアルでは「寅さんと一緒に楽しむ鉄道の旅」をテーマに、かつて柴又と金町を結んだ人車鉄道を、実寸に近い模型で再現。実際に乗車して楽しめるものとした。また、寅さんの旅が堪能できる旧客車をモチーフにしたボックスシートなど、鉄道ファンや子どもも楽しめる展示として見どころ満載。
【開館時間】午前9時~午後5時(最終入館は閉館30分前まで)
【休館日】 第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)及び12月第3水曜日~木曜日 ※年末年始も営業致します
【入館料】一般500円、小・中学生300円、シルバー(65歳以上)・団体(20名以上)400
※上記料金で「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」の両館に入館できます。(両施設当日利用に限る)
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩8分
【問合せ】 TEL:03-3657-3455

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【柴又七福神めぐり】
 
【内容】
柴又駅下車なら 良観寺から観蔵寺へ(①→⑦)
京成高砂駅下車なら 観蔵寺から良観寺へ(⑦→①)
どちらも所要時間は2時間程度
宝袋尊 ① 良観寺 柴又3-33-13
弁財天 ② 真勝院 柴又7-5-28
毘沙門天 ③ 題経寺(帝釈天) 柴又7-10-3
福禄寿 ④ 万福寺 柴又6-17-20
大黒天 ⑤ 宝生院 柴又5-9-18
恵比寿天 ⑥ 医王寺 柴又5-13-6
寿老人 ⑦ 観蔵寺 高砂5-5-2
※ご神体御開帳は、11日(日)~17日(土)まで全寺院で拝観できる予定。
※ご朱印は、各寺院にて有料となります。

【交通】京成金町線柴又駅または京成本線・北総線京成高砂駅下車

http://www.katsushika-kanko.com/feature/shichifukujin.php

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【ご本尊のご開帳】

【場所】()明寺(みょうじ)(亀有3-32-25)
【内容】飾区指定有形文化財に指定(昭和53213日指定)されている「木造不動明王立像」(高さ約50cm)が、元日と13日(火)に開帳され、間近での参拝ができる。開帳時間は次のとおり。

元日 午前0時~午前2時、午前8時~午後5
3日 午前8時~午後5

【交通】JR常磐線亀有駅より徒歩5

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【銭湯の正月朝湯】

【内容】東京都公衆浴場業生活衛生同業組合の飾支部に属する区内31の銭湯で、12日(月)に朝湯を行う。各銭湯先着200名の方に、平成29年の干支である「酉」の形をした干支せっけんをプレゼント。開始時間は浴場ごとに異なる。

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2014梯子のり(亀有高木神社) (15)-thumb-autox888-2281-thumb-500x888-2282.jpg
【梯子乗り】

【日時】15日(木)
【場所】
①氷川神社(堀切5-38-10
)午前1000分~
②高木神社(西亀有4-15-20)午前1030分~
③立石仲見世商店街(立石1-20-4)および立石駅通り商店街アーケード内 午前1130分~午後030
④イトーヨーカドー四つ木店(四つ木2-21-1)午後040分~
⑤飾区役所(立石5-13-1)午後130分~
【内容】鳶組合で行っていた梯子乗りの活動を継承していくため、平成25年に鳶組合の若手有志で結成した「鳶伝統文化保存会」が区内各所で梯子乗りの技を披露する。


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【飾区郷土と天文の博物館】

【場所】白鳥3-25-1
【内容】特別企画展示室では19日(月)まで、飾区のセルロイド産業の状況や技術について紹介する「特別展『セルロイドの町かつしか』」を開催中。特別展示として、「世界で初めて作られたビスク製キューピー人形」が展示されている。また、常設展示室には正月にちなんだ食などの展示も開催。プラネタリウムでは、特別企画「2016ニューイヤー・シンフォニー・スペシャル」が12日(月)より楽しめる。
【開館時間】1月2日(月)~3日(火)正午~午後5 ※最終入館は閉館30分前まで      
【休館日】年末年始 1226日(月)~11日(日)、14日(水) ※1月5日より通常開館
【入館料】(入館料)大人100円(80円)、小・中学生50円(40円)、幼児無料(プラネタリウム観覧料)、大人350円(280円)、小・中学生100円(80円)、幼児50円(40円)
※20人以上の団体の場合は、かっこ内の金額
※土曜日は中学生以下の入館料、プラネタリウム観覧料が無料
【交通】 京成線お花茶屋駅より徒歩8
【問合せ】 TEL:03-3838-1101

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【第39回立石仲見世手作り凧コンテスト】

【場所】立石仲見世商店街(立石1204
【内容】 昭和53年度からの取り組みで、今回で39回目を迎える年末年始の下町の風物詩。商店街で、和紙・竹ひご・巻紙など、凧の材料を300名分用意。1030日(日)から材料を配付し、1127日(日)に作品の応募受付を終了。254点の応募作品は121日(土)まで、商店街に全て展示される。応募作品は商店街で審査の上、応募者にはもれなく商品賞または仲見世賞が贈られる。応募作品の中には、コンクールに参加していた方が大人になり、そのお子さんが作成したものや、0歳のお子さんが保護者と一緒に作ったもの、80歳の方のものなど、幅広い世代が参加し、地域で愛される年末年始恒例のイベントになっている。
【展示期間】平成281211日(日)~平成29121日(土)
【交通】京成線立石駅より徒歩1

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【山本亭】

【場所】柴又71932
【内容】大正末期から昭和初期に増改築された、当時には珍しい二世帯住宅。建物は床の間・違い棚・明かり障子・欄間からなる書院造り、数寄屋風の天井、下端部は石張りで上部は白漆喰塗りの土蔵などの伝統的な和風建築と、壁には大理石のマントルピース、寄木を用いたモザイク模様の床、ステンドグラスをはめ込んだ窓、ガラス製ペンダント照明を用いた、昭和初期独特の洋風建築が複合されている。池泉・築山・滝などを設けた典型的な書院庭園も国内外を問わず高く評価されている。平成281223日(金・祝)に12か月の耐震補強工事を終え、再オープンした。
【展示期間】午前9時~午後5
【休館日】第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)12月第3水曜日~木曜日 年末年始も営業
【入館料】100円(中学生以下無料)
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩8
【問合せ】TEL:03-3657-8577

 
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【飾区立中央図書館及び立石図書館】


【場所】
○中央図書館 金町621ヴィナシス金町ブライトコート3
立石図書館 立石191
【内容】
JR金町駅及び京成金町駅前にある「飾区立中央図書館」と京成立石駅近くに
ある「立石図書館」は、年末年始も休まず開館。元旦も開館している図書館は23区ではこの2館のみ。柴又帝釈天への参拝などで訪れた方のために、区内の観光名所を紹介する観光マップやパンフレットなども取り揃えている。
【開館時間】 1229日(木)~30日(金)午前9時~午後8時、1231日(土)~13日(火)午前9時~午後5
【交通
○中央図書館 JR
金町駅・京成金町線金町駅から徒歩2
立石図書館 京成線立石駅から徒歩5

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