お知らせ

更新情報 情報更新日:2016.06.15

平成28年度葛飾菖蒲まつりを開催します

開催日: 平成28年6月1日(水)から20日(月)まで

葛飾区の花、「花菖蒲」の見ごろにあわせて、葛飾菖蒲まつりを開催します!

[6月15日現在の開花状況]
堀切菖蒲園会場:見ごろのピークは過ぎました。

*詳細は、下記リンク先をご参照ください。

 http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006885.html

6月4日現在写真:堀切菖蒲園.pdf

5月23日現在写真:堀切菖蒲園.pdf

水元公園会場:見ごろのピークは過ぎました。

<6月15日現在写真:水元公園>

IMG_4293.JPG

6月15日現在写真:水元公園.pdf

6月4日現在写真:水元公園.pdf

5月29日現在写真:水元公園.pdf

5月23日現在写真:水元公園.pdf

◇開催期間
 平成28年6月1日(水曜日)から6月20日(月曜日)

 <開会式典>
  都立水元公園:平成28年6月5日(日)午前10時から
  堀切菖蒲園:平成28年6月5日(日)午後2時から


◇会場
・堀切菖蒲園 (開園時間:6月1日から6月25日は午前8時から午後6時まで。通常期間は午前9時から午後5時まで。)
・都立水元公園(開園時間:終日)

◇入園料等
・両会場とも入園無料

◇花菖蒲の品種・株数
・堀切菖蒲園(約200種6,000株)
・都立水元公園(約100種14,000株)

◇交通
●堀切菖蒲園
 ○電車:京成線「堀切菖蒲園」駅から徒歩約10分
 ○バス:JR亀有駅・浅草寿町から発着(京成タウンバス 有01系統)にて「堀切菖蒲園駅」 降車徒歩約10分
 ○自動車:駐車場
  荒川河川敷(堀切橋駐車広場)堀切橋駐車広場の地図.pdf
  普通車のみ1日1回500円(50台利用可)
  営業時間(5月25日から6月25日)
  平日:午前8時から午後6時30分
  土日:午前5時30分から午後6時30分
  ※平日については、上記期間のみ営業となります。
  ※期間中は、周辺道路、駐車場が大変混雑いたします。公共交通機関をご利用ください。

●都立水元公園
 ○電車(JR・京成線)金町駅下車
 ○バス
  ・金町駅南口発(金61系統)「戸ケ崎操車場・八潮駅南口」行き「水元公園」又は「しばられ地蔵」降車 徒歩約5分。
  ・金町駅北口発(金62系統)「西水元三丁目・大場川水門」行き「水元公園」降車 徒歩約5分。
  ・TX八潮駅発(金61系統)「金町駅南口」行き「しばられ地蔵」降車 徒歩約5分
  ・金町駅南口 発着「ファミリーシャトル水元公園循環バス」(土日祝日のみ運行)午前9時から午後4時40分まで約20分間隔で運行。
 ○自動車
  駐車場:水元公園駐車場24時間営業。
詳細は都立水元公園ホームページをご覧ください。

◇開催期間中のイベント
パンフレット(表面).pdf
パンフレット(中面).pdf
※その他イベントの内容については、詳細が決定次第随時更新いたします。しばらくお待ちください。

◇水上バス特別季節便『堀切菖蒲園』のご案内
<開催日>平成28年6月17日(金曜日)
<募集人数>130名 ※イベント実施に伴う定員に満たない場合は中止とし、事前に連絡します。

その他応募方法や申込締切日等につきましては、東京水辺ラインのホームページをご参照ください。
東京水辺ライン「水上バスで行こう!」オフィシャルサイト


【都立水元公園会場の様子】

水元公園.JPG

◆関連リンク

都立水元公園


 

【堀切菖蒲園】

◆堀切菖蒲園近くの荒川河川敷にある、堀切水辺公園にも菖蒲田があります。

地元のボランティアの皆さんが育てた約800株の花菖蒲が東京スカイツリー(R)と荒川の流れを背に咲いており堀切菖蒲園とはまた違った風情があります。

◆歴史

寄り駅の名前にもなっている「堀切菖蒲園」は、まさに堀切のシンボル的存在です。海抜0メートル地帯である堀切は、昔から湿潤な土地として菖 蒲の栽培に適していました。

一説には室町時代からこの美しい花に魅せられた当時の地頭久保寺胤夫が奥州郡山附近の安積沼から種子を持って来て自邸に培養を始めたとも、また一説には、寛文・延宝(1661~1680)、堀切村の小高伊左衛門が全国各地の花菖蒲を収集し、庭に植えたのが始めともいわれ、その後、本所の旗本万年録三郎から当時の逸品として知られた「十二一単」を、花菖蒲の愛好家松平左金吾(菖翁)から「羽衣」「立田川」などの品種を譲りうけ繁殖させたことから、現在まで堀切と菖蒲は切っても切れない間柄となっているのだそうです。

そのような訳で、堀切には元々多くの菖蒲園が存在していました。最初の菖蒲園は、江戸末期に開園した小高園、そして明治に入ると武蔵園・吉野園・堀切園・観花園などの菖蒲園が開園しました。堀切の花菖蒲の様子は「江戸百景」に数えられ、歌川広重・鈴木春信など著名な絵師による浮世絵にも描かれています。


また明治には、「東京遊行期(明治39)」「東京近郊名所図絵(明治43)」などに次々と堀切の菖蒲園が紹介され、全盛期は明治中期から大正末期だといわれています。しかし残念ながら時代の流れとともにそのほとんどが閉園や廃園、菖蒲園は宅地へとその姿を代えていきました。

そして現在ただひとつ残っているのが、この「堀切菖蒲園」なのです。
「堀切菖蒲園」は元の「堀切園」を改称したもので、昭和34年5月東京都に買収され、翌年6月1日から「東京都立堀切菖蒲園」として公開されました。
その後、昭和50年4月その管理を葛飾区に移管し、今日では「葛飾区指定史跡堀切菖蒲園」として整備、菖蒲の咲き誇る毎年6月には、近隣住民だけでなく遠くからも、あでやかなその花を愛でるために人々が集まってくるのです。


◆堀切菖蒲園のご案内

住所 葛飾区堀切2-19-1

開園時間 09:00~17:00(6月1日~25日は08:00~18:00)

休 園 日 年末年始

敷地面積約7700平方メートル、花菖蒲200種6000株と、全国の花菖蒲愛好家にも評判の高い堀切菖蒲園は、その名も「京成堀切菖蒲園駅」から徒歩10分。人情豊かな商店街をぶらつきながらのお散歩コースにはピッタリです。園内には「十二単衣」「酔美人」「霓裳羽衣」など希少な品種も多く、毎年6月の開花時期には、江戸の昔から「菖蒲なら堀切」と語りつがれた心意気を今に伝える、見事な花を咲かせてくれます。

「葛飾菖蒲まつり」開催中、菖蒲園だけではなく、その周辺地域を大きな会場として、パレードや縁日、歌謡ショーにバザーなど盛大な催し物も開かれ、町全体がにぎやかに彩られる時期をむかえます。

また、堀切菖蒲園では年間を通して四季折々の花が楽しめるよう本格的な日本庭園を整備、いつ訪れても花と緑を堪能できる都会のオアシスとして静かなたたずまいを見せてくれています。

園内には予約制で利用できる集会施設「静観亭」(TEL:03-3693-6636)もあり、広間でお食事などもできるので、落ち着いた菖蒲園を楽しみつつの会合にはもってこいです。

【堀切菖蒲園会場の様子】

堀切菖蒲園.JPG

◆関連リンク

堀切菖蒲園

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