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更新情報 情報更新日:2012.12.17

山田洋次ミュージアム 2012年12月15日堂々Open!

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葛飾区観光文化センターB棟2階(葛飾区柴又6-22-19)に、観光文化センターの展示室「葛飾柴又寅さん記念館」の名誉館長である山田洋次監督の映画作品等を紹介する「山田洋次ミュージアム」が12月15日にオープンします

 この山田洋次ミュージアムは、『男はつらいよ』シリーズと並行しながら作られてきた「山田洋次もう一つの世界」と呼ばれる作品群を中心に、山田洋次監督の半世紀におよぶ作品への想いを堪能できる施設です。

山田洋次監督の映画監督50年を歩んできた1961年のデビュー作『二階の他人』から、平成25年1月19日公開の最新作『東京家族』までの作品群を、時間軸を基調にわかりやすく8つのテーマ(「デビュー作から『男はつらいよ』誕生まで」、「家族とは」、「教育とは」など)に分け、テーマ毎にパネルで「フィルムメーカー」としての映画づくりへの想い、描いてきた人物像、社会背景を照らし合わせて鑑賞することができます。

 主な展示物は、35mm映写機とフィルム、フィルム缶によるシンボルオブジェ、8つのテーマごとのパネルやその他写真、実物のシナリオ(台本)などで、その他、「全作品の予告編」が鑑賞できるコーナーも設置する予定。

オープンは、平成24年12月15日(土曜)

一般入場は当日正午からとなります。

入館料は、葛飾柴又寅さん記念館の入館料(一般500円、児童・生徒300円、シルバー(65歳以上)・団体400円)で、寅さん記念館と山田洋次ミュージアムの両展示室に入館することができる。

 また、山田洋次ミュージアムのオープンに併せ、「葛飾柴又寅さん記念館もリニューアルオープンする。

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今回のリニューアルは、「くるまや」セットのつづきにあのタコ社長の「朝日印刷所」のセットを再現。

 実物の活版印刷機の動態展示やインクの匂いの再現など様々な仕掛けを凝らし、映画『男はつらいよ』の情景そのままに新たな世界を展開します。

葛飾区広報記事(2012.12.5)

山田洋次ミュージアム/葛飾柴又寅さん記念館パンフレット.pdf

「葛飾柴又寅さん記念館」

住所  葛飾区柴又6丁目22番19号

電話  03―3657-3455

交通  京成線柴又駅下車 徒歩8分

    北総線新柴又駅下車 徒歩12分

【注意】

リニューアルのために、12月3日(月曜)から14日(金曜)まで「葛飾柴又寅さん記念館」は休館とさせていただきます。

 ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程、よろしくお願いをいたします。

■お問い合わせ先

 葛飾区観光課(03)3838-5558

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