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神社仏閣
香取神社
下小合村(江戸時代)の鎮守。6月には茅の輪くぐり神事が行なわれる。区内随一のしだれ桜も有名。
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亀有香取神社
鎌倉時代に創建された亀有の総鎮守。9月中旬には例大祭が行われ、神輿や多くの屋台で賑わう。
「亀有香取神社」公式サイトへ
柴又帝釈天
「寅さん」が産湯をつかったという御神水がある。また柴又七福神のひとつ毘沙門天もお奉りしている。
「なつかしの下町・柴又で遊ぼう」サイトへ
柴又八幡神社
10月の例祭には疾病除けの獅子舞神事が奉納される。神殿の裏には古墳の石室(非公開)がある。また、渥美清さんの命日に、この古墳で「寅さん」そっくりの埴輪が出土した。
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葛西神社
葛西囃子発祥の地。例大祭(9月中旬)と酉の市の他、毎月第3日曜日に境内で奉納演奏される。区内唯一の酉の市は毎月11月に開かれ、多くの人で賑わう。
「葛西神社」公式サイトへ
上品寺
高さ2mもある、閻魔大王像で有名なお寺で、江戸名所にもなっていた。
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熊野神社
樹齢300年以上といわれるご神木のクスノキが社殿を囲むようにそびえたっている。安倍晴明ゆかりの社で、境内の敷地は五角形である。
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木下川薬師(浄光寺)
平安時代初期の創立と伝えられ江戸時代は将軍家の祈願所となった。春の花まつりには植木市も開かれる。5月の藤棚が美しい。
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宝蔵院
室町時代の創立といわれ歴史を感じさせるお寺。また、彼岸花の名所としても知られる。
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南蔵院(しばられ地蔵)
大岡越前裁きで有名になった「しばられ地蔵」。このお地蔵様に荒縄を巻いて願をかけると願いが叶うと伝えられる。
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半田稲荷神社
創立千年を越す由緒ある神社。はしかと安産の神様として知られている。
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極楽寺(いぼとり地蔵)
この地蔵様に塩をふりかけ、その塩をイボにすりこむと良く治ると伝えられる。
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白髭神社(客人大権現)
江戸時代は葛西の客人大権限と称し、霊験あらたかな社として近郷の崇敬を集めた。境内に江戸時代の面影も残す渋江村の鎮守。
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八剣神社
例大祭の折に全国でも珍しい華麗な衣装とお面をつけて行なわれる「舞楽」を奉納演奏している。
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安福寺(夕顔観音)
夕顔観音は、江戸中期頃は草堂に安置され多くの人が参詣した。現在は安福寺に安置されるようになり、秘仏として12年ごとの午年の4月に開帳される。
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見性寺(狢塚)
常磐線が開通した明治の頃、汽車に化けて遊んでいて本物の汽車にはねられて死んでしまった狢の塚がある。
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古録天神社
お囃子が同乗する獅子頭の山車が出るのは、区内では柴又古録天神社の例大祭だけ。
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源照寺(山田検校の墓)
筝曲山田流の開祖とうたわれた山田斗養一検校の墓で、昭和4年東京府より旧跡の指定を受け、現在に至っている。
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西光寺(葛西清重の墓)
西光寺は鎌倉幕府の創建に尽力した葛西清重の館跡に建てられたといわれている。お寺の敷地から少し離れた場所には、葛西清重の墓が建っている。
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