
神社仏閣
- 香取神社

- 下小合村(江戸時代)の鎮守。6月には茅の輪くぐり神事が行なわれる。区内随一のしだれ桜も有名。
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- 柴又八幡神社

- 10月の例祭には疾病除けの獅子舞神事が奉納される。神殿の裏には古墳の石室(非公開)がある。また、渥美清さんの命日に、この古墳で「寅さん」そっくりの埴輪が出土した。
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- 葛西神社

- 葛西囃子発祥の地。例大祭(9月中旬)と酉の市の他、毎月第3日曜日に境内で奉納演奏される。区内唯一の酉の市は毎年11月に開かれ、多くの人で賑わう。
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- 熊野神社

- 樹齢300年以上といわれるご神木のクスノキが社殿を囲むようにそびえたっている。安倍晴明ゆかりの社で、境内の敷地は五角形である。
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- 宝蔵院

- 室町時代の創立といわれ歴史を感じさせるお寺。また、彼岸花の名所としても知られる。
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- 八剣神社

- 例大祭の折に全国でも珍しい華麗な衣装とお面をつけて行なわれる「舞楽」を奉納演奏している。
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- 安福寺(夕顔観音)

- 夕顔観音は、江戸中期頃は草堂に安置され多くの人が参詣した。現在は安福寺に安置されるようになり、秘仏として12年ごとの午年の4月に開帳される。
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- 西光寺(葛西清重の墓)

- 西光寺は鎌倉幕府の創建に尽力した葛西清重の館跡に建てられたといわれている。お寺の敷地から少し離れた場所には、葛西清重の墓が建っている。
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