
歴史・史跡等
- 金蓮院

- 境内には江戸期の愛染明王石像があり、樹齢約500年といわれる大きな羅漢槙(ラカンマキ)があることで有名。葛飾区の天然記念物に指定されている。また、5月初旬のぼたんの花も見事。
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- 立石様

- 地名にもなった古い石で「根あり石」とも言われ、その深さは計り知れないとされる奇石。様々な伝承、伝説が伝えられる。
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- 外谷汐入庭園

- 昭和初期の庭園を改修してつくられた静かな庭園。5月には見事な藤棚が美しい。
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- 郷土と天文の博物館

- 平成3年にオープンした博物館。郷土の部と天文の部に分かれており、それぞれ葛飾の郷土や歴史、宇宙を体験できる。
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- 梵鐘(松浦の鐘)

- 松浦と書いて「まつら」と読む。都内で唯一区が持っている鐘。長崎奉行松浦河内守信正が龍蔵寺というお寺に寄進したものだが、所有していたお寺がなくなり、村の非常時の早鐘として使用されていた。
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- 閘門橋

- 水害防止のために明治時代に造られた、とても綺麗な橋。レンガ造りのアーチ橋としては、都内唯一のもの。
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- セルロイド工業発祥記念碑

- 大正3年、この地に大規模なセルロイド工場が設立され、周辺地域はセルロイド工業の街として発達した。特に「キューピー人形」はセルロイド製人形の代表的なもので有名。
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- 西光寺(葛西清重の墓)

- 西光寺は鎌倉幕府の創建に尽力した葛西清重の館跡に建てられたといわれている。お寺の敷地から少し離れた場所には、葛西清重の墓が建っている。
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- 葛西城跡(葛西城址公園・御殿山公園)

- 室町時代に関東管領上杉氏が築き、その後小田原北条氏の城となった葛西城は、江戸時代には青戸御殿と呼ばれ歴代将軍鷹狩の際の休憩所となった。現在は2つの公園になっている。
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- 教育資料館

- 区内で最も古い木造校舎で大正時代の学校を復元。館内には当時使われていた勉強道具などが展示され、授業の様子も再現されている。
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- 葛飾かまくら郷土資料館

- 鎌倉地区の歴史と昔の暮らしを伝える広さ130平方メートルの資料館。江戸近郊の農村地帯として栄えた地元で使われてきた農機具や生活用具、昔の街の様子を撮った写真など約250点の資料を展示している。
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- 水元さくら堤

- 八代将軍徳川吉宗公の治水事業の名残で、江戸川の外堤防として築かれた。桜の季節には多くの花見客で賑わう。
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- 一里塚(水戸黄門像)

- 江戸に至る主な街道に一里ごとに目印となる木を植え、旅程の目安や木陰で休息できるようにしたもの。旧水戸街道のこの一里塚には、助さん格さんを従えた水戸街道の像が建てられている。
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