2009年12月18日
昭和43年から行われている梯子乗りは、葛飾のお正月の風物詩としてすっかり定着しました。平成22年も葛飾鳶組合の皆さんが、粋な妙技の数々を披露しながら区内各所をめぐります。
乗子(のりこ)と呼ばれる演技者が、高さ7mの梯子の上で伝統の技を次々と披露していきます。その様子は見上げているこちらが息を呑むほど。必見です。
▼平成21年1月に行われた梯子乗りの様子