| 都内唯一の水郷地帯で、春は桜、梅雨は花菖蒲など四季折々の草花が楽しめ、面積が約81.7万m2もある区内最大の公園です。公園内には、釣仙郷という釣り場があって、多くの釣り人客で賑わっています。ポプラ並木、「生きた化石」メタセコイヤの森、中央広場、フィールドアスレチックス、バードサンクチュアリーなどが、都の天然記念物「オニバス」や絶滅危惧種「アサザ」の自生地としても有名です。 |
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水元さくら堤 |
水元さくら堤は江戸幕府第8代将軍吉宗の時代の江戸川治水工事の一つとして、小合溜の整備とあわせて作られた江戸川の外堤防(二次堤)。堤の全長は約3.5kmあり、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約750本の桜の木々が植えられている。その他、さくら堤の先から大場川にかけても桜並木が続く。 |
ゴンパチ池 |
都内唯一のアサザ自生地。アサザとは、絶滅危惧種にもなっている不溶性多年草で、6月中旬~10月ごろまで黄色い小さな花を見ることができる。 |
オニバス池 |
都の天然記念物に指定されているオニバスは、ゴンパチ池のアサザとともに絶滅危惧種になっている貴重な植物。7月に円形の葉を広げ、8月ごろ水面下からつぼみが葉を突き破って現れる。赤紫色の神秘的な花を咲かせる。 |
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葛飾菖蒲まつり毎年6月に開催(堀切菖蒲園と同時開催)している。期間中の日曜日には、さまざまなイベントが催される。 |
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メタセコイヤの森 |
生きている化石と呼ばれているメタセコイヤ約1,800本が生い茂る都内最大級の森。高さ約20mのメタセコイヤの巨木の森は、都会の喧噪を忘れさせる。秋は森全体がオレンジ色に染まる。 |
ポプラ並木 |
高さ20mのポプラが約1.2km続く並木道。春の新緑、夏の濃い緑、秋の黄色に染まる紅葉、どの季節も歩くだけで気分爽快。 |
金魚展示場 |
東京都の水産試験場から引き継いだ、エドアカネ、エドニシキなど色とりどりのかわいらしい金魚が、見る人の目を楽しませてくれます。 |
その他せせらぎ広場・バーベキュー場・アスレチック広場などがある。 |
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| 入園時間等 | 終日、入場できます。入園も無料です。 | |||
| 駐車場(24時間・年中無休) | ||||
| 普通 | 1時間 | 200円 | (30分毎100円加算) | |
| 大型 | 2時間 | 1,000円 | (30分毎500円加算) | |
| 自二 | 1回 | 200円 | ||
| 食事処 | 涼亭(公園管理事務所そば) 03-3608-3361 | |||
| 公園内施設 | 少年キャンプ場(公園管理事務所) 03-3607-8321 | |||