柴又七福神めぐり

柴又七福神めぐり

柴又の風情を楽しみながら、ぶらり七福神めぐり。

福をもたらすということで、古くから日本で祭られてきた七福神。江戸中期以降に定められたという、おめでたい7人の神様、恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊(宝袋尊)、寿老人、福禄寿を、柴又でも巡ることができます。下町の懐かしい景色を楽しみながらぐるりと回って、ありがたい御朱印を集めてみてはいかがでしょう。

柴又七福神めぐりルート(例)

※ 時間は徒歩の目安です。歩きやすい靴でおでかけください。

地図はコチラ

観蔵寺寿老人

長寿延命、そして福録をもたらす神様とされ、面長の頭部と、手に持つ杖が特徴です。中国の道教の神様で、南極星の化身の南極老人であるとされています。

観蔵寺 寿老人
観蔵寺 寿老人

住所:高砂5-5-2

徒歩23分
または
京成高砂駅(徒歩5分)から新柴又まで電車で移動、
新柴又から徒歩1分

医王寺恵比寿天

「商売繁盛」「五穀豊穣」の神様で、昔は漁業の守り神とされていました。七福神の中で唯一の日本由来の神様です。右手に釣り竿を持ち、左手に鯛を抱えているのが特徴です。

医王寺 恵比寿天
医王寺 恵比寿天

住所:柴又5-13-6

徒歩3分

宝生院大黒天

出世と財福の神様で、大きな袋と打ち出の小槌が特徴。インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラ神と、日本古来の大国主命の習合であるとされています。

宝生院 大黒天
宝生院 大黒天

住所:柴又5-9-18

徒歩7分

万福寺福禄寿

福は幸福、禄は高禄、寿は長寿を指し、三徳を兼ねた神様です。面長に白い髭が生えているのが特徴で、もとは中国の道教の神様であり、南極老人星の化身とされています。

万福寺 福禄寿
万福寺 福禄寿

住所:柴又-6-17-20

徒歩4分

題経寺毘沙門天

もとはインドの戦いの神様で、勝負事に御利益があるとされています。別称は多聞天で、四天王のひとり、北方守護神。財福を生む宝棒(鉾)を右手、除災招福の宝塔を左手に持っています。

題経寺 毘沙門天
題経寺 毘沙門天

住所:柴又7-10-3

徒歩3分

真勝院弁財天

知恵と財宝の神様です。もとはヒンズー教の代表的な女神サラスバーティが由来とされている水の神様。音楽・弁舌・知恵の能力ももたらしてくれるとされています。

真勝院 弁財天
真勝院 弁財天

住所:柴又7-5-28

徒歩6分

良観寺宝袋尊

おおらかな笑みが特徴の、袋をたずさえた神様です。もとは中国・唐の末期に実在したとされる仏教の禅僧で、弥勒菩薩の化身とも言われています。
※一般的には「布袋尊」とするところを柴又七福神では「宝袋尊」としています。

良観寺 宝袋尊
良観寺 宝袋尊

住所:柴又3-33-13

柴又駅まで徒歩6分

柴又駅

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