かつまるガイドとは

人情あふれる下町さんぽ。

映画『男はつらいよ』で描かれていた、古き良き人情が残る下町。

自分らしい葛飾の楽しみ方が見つけられるように。

人情あふれる下町さんぽ。
ぶらり歩けば葛飾のいろんな "顔"が見えてくる。

映画『男はつらいよ』で描かれていた、古き良き人情が残る下町。それが「葛飾」と聞いて多くの方が思い描くイメージではないでしょうか。スクリーンの中で寅さんは、くるまやの面々や隣人たちと泣いたり笑ったりしながら、何気ない日常にある小さなしあわせを私たちに見せてくれます。きっと寅さん自身も、身近な人と心が通うことで感じるぬくもりが心地よいから、何度旅に出たとしてもふらりと戻ってくるのでしょう。作品の舞台となった柴又帝釈天から続く参道は、葛飾では最も有名な観光スポットであり、界隈を歩けば、きっとそうした下町情緒の一端に触れることができるはずです。

では、みなさんが期待するような"下町情緒"は、柴又帝釈天とその参道周辺でしか味わえないのでしょうか。また葛飾には"下町情緒"が感じられる場所以外に、観光の対象となるものはないのでしょうか。葛飾をまるごとガイドする観光サイト「かつまるガイド」では、葛飾区の魅力、見どころ、楽しみ方を広くお伝えすることで、そうした疑問に答えていきたいと考えています。

古くから知られる葛飾の魅力が、より多くの方に伝わるように。一方でこれまで抱いていた葛飾のイメージとは、違った興味が芽生えるように。そして人それぞれ、自分らしい葛飾の楽しみ方が見つけられるように。葛飾区のもつ様々な"顔"とその味わいを、その感情豊かな表情で多くの人を楽しませてきた寅さんのように、たっぷりと紹介します。

葛飾区について

東京都の北東の端にあり、埼玉と千葉の両県に面している唯一の区です。江戸川、中川、荒川が流れ、江戸時代には水田が集まる農村地帯でした。1923年の関東大震災以降は、住宅や工場が増え、第二次大戦後の都市化により都心のベッドタウンへと発展していきました。区の花はハナショウブで、シーズンの6月には区内の観光スポットである堀切菖蒲園・都立水元公園にてご覧になれます。名誉区民には、染色家で人間国宝の小宮康孝氏、日本画家の福田千惠氏、『男はつらいよ』の山田洋次監督、漫画『葛飾区亀有公園前派出所』の作者・秋本治氏が名を連ねています。

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