柴又帝釈天



柴又7-10-3
京成金町線柴又駅より徒歩5分
03−3657−2886

柴又帝釈天
(経栄山題経寺
きょうえいざんだいきょうじ
帝釈天は、寛永6年(1629)日忠上人の草創と伝えられ、本尊は、日蓮上人自刻の帝釈天の板仏です。この板本尊は長年行方不明でしたが、安永8年本堂再建の際に発見され、この日が庚申の日だったため、以来、庚申の日を縁日の日に決めたと言われています。

柴又七福神
帝釈天は、七福神のひとつ(毘沙門天)としても知られています。

平成20年の庚申の日
1月21日(月) 初庚申
3月21日(金)
5月20日(火)
7月19日(土)
9月17日(水)
11月16日(日) 納めの庚申
彫刻ギャラリー
帝釈堂内陣外側には、ガラス張りの彫刻ギャラリーがあり、大正から昭和初期の彫刻師による「十二支」「法華経説彫刻」 などを、一般公開(有料)しています。


大庭園(邃渓園すいけいえん
昭和40年に庭園を大改修し、回廊式庭園として邃渓園と名づけ、一般公開(有料)しています。また、庭園を望む大客殿には、大南天の床柱があります。

彫刻ギャラリー・大庭園(邃渓園)のご利用案内
共通拝観料 400円   拝観時間 午前9時〜午後4時
※12月27日〜1月3日は、「邃渓園」の一般公開しておりません。




「フーテンの寅」像
「フーテンの寅」像が完成!
平成8年、渥美清さんの死去後、同年秋より地元参道の商店街が像の建立を計画。費用は、観光客らを対象に募金活動をして集めました。
この像は、第40作「寅次郎サラダ記念日」の中で、旅に出る寅さんがさくらの方を振り返ったシーンをモチーフとしたもので、柴又の新名所として平成11年8月29日に完成しました。

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「フーテンの寅」像 プロフィール
本体 高さ 180cm
重さ 約500kg
材質 茶ブロンズ
台座 高さ 40cm
重さ 約1t
材質 赤御影石
制作費用 約2千万円 制作者 吉田穂積(彫刻家)
出川三男(映画美術監督)




男はつらいよ石碑
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映画「男はつらいよ」でお馴染みのセリフが刻まれたこの石碑は、帝釈天参道の入り口にあり、訪れた人たちを映画の世界へといざないます。