柴又帝釈天
(経栄山題経寺きょうえいざんだいきょうじ)
帝釈天は、寛永6年(1629)日忠上人の草創と伝えられ、本尊は、日蓮上人自刻の帝釈天の板仏です。この板本尊は長年行方不明でしたが、安永8年本堂再建の際に発見され、この日が庚申の日だったため、以来、庚申の日を縁日の日に決めたと言われています。
柴又七福神
帝釈天は、七福神のひとつ(毘沙門天)としても知られています。
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平成20年の庚申の日
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1月21日(月) 初庚申
3月21日(金)
5月20日(火)
7月19日(土)
9月17日(水)
11月16日(日) 納めの庚申 |
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彫刻ギャラリー
帝釈堂内陣外側には、ガラス張りの彫刻ギャラリーがあり、大正から昭和初期の彫刻師による「十二支」「法華経説彫刻」 などを、一般公開(有料)しています。 |

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大庭園(邃渓園すいけいえん)
昭和40年に庭園を大改修し、回廊式庭園として邃渓園と名づけ、一般公開(有料)しています。また、庭園を望む大客殿には、大南天の床柱があります。 |
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彫刻ギャラリー・大庭園(邃渓園)のご利用案内
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◎共通拝観料 400円 ◎拝観時間 午前9時〜午後4時
※12月27日〜1月3日は、「邃渓園」の一般公開しておりません。 |
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