柴又7-18先
 江戸川河川敷

 京成金町線柴又駅より徒歩10分

矢切の渡しは、江戸時代初期、地元民専用に耕作・日用品購入・社寺参詣などの目的のために、徳川幕府が設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつです。
この渡しが全国的に有名になったのは、明治時代に入り、伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906)によって。現在川向こうの千葉県松戸市矢切側にこの小説の文学碑が建立されています。
このほか、昭和57年(1982)には歌謡曲『矢切の渡し』の大ヒットにより、再び脚光を浴びることになりました。

ご利用案内
ご利用料金 片道 大人(中学生以上) 100円  
   子供(2才〜小学生) 50円
運航日 1月1日〜1月中旬及び3月中旬〜11月30日は毎日運航します。
上記期間を除く12月1日〜3月中旬は土曜・日曜・祝日及び 庚申の日のみ運航します。
※ただし、雨天・荒天の場合は運休します。
運航時間 午前9時半頃〜午後4時まで
乗船定員 1艘 約30人乗り

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