「今こうして、江戸川の土堤に立って生まれ故郷を眺めておりますと、何やらこの胸の奥がぽっぽとほてってくるような気がいたします。」(第一作「男はつらいよ」オープニング)

映画「男はつらいよ」の中で、寅さんはいつも矢切の渡しに乗ってふるさと柴又へ帰ってきます。
柴又に帰ってきた寅さんは、江戸川の土手で寝そべったり、源公と遊んだりして過ごします。
大きな空とゆったりした流れ、そしてレンガのとんがり帽子・金町取水塔は、いつもやさしく迎えてくれます。


柴又で遊ぼうTOPへ