最近の出来事から<33>


■〜夢をありがとう〜 渥美清さん13回忌献花式


 今年は、渥美清さんが天国へ旅立ってから12年が経つと同時に、「男はつらいよ」が始まってから40年を迎える、節目の年となりました。
 平成20年8月2日(土)寅さん記念館では、「夢をありがとう」という気持ちを込めて、渥美清さんの13回忌献花式を行いました。



 献花台には、渥美さんの大きな写真が飾られ、山田洋次監督と、初代マドンナの女優 光本幸子さんをはじめ、全国から寅さんファンがかけつけました。
 常盤中の吹奏楽部のみなさんが、「男はつらいよ」「ふるさと」を演奏し、会場はおごそかな雰囲気に包まれました。


 山田監督と光本さんが天国の渥美さんへ花を手向けると、監督は「自分の思いを形にしてくれるのが、寅さんだった。」と語り、光本さんは「寅ちゃん 夢をありがとう。」と、亡き渥美さんを偲びました。

  


  


 式典のあとは、アルトサックス奏者の宮浦清さんが「男はつらいよ」をはじめ「川の流れのように」などを演奏しました。


 無料休憩室では、渥美清さんの写真展を開催しています。
 撮影の合間に撮ったオフショットなど、映画越しに見る渥美さんとは一味違った、素顔の魅力をみることができます。
 渥美さんの魅力あふれる写真をどうぞお楽しみください。

  



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