最近の出来事から<2>


■ありがとうございます。
葛飾柴又 寅さん記念館 入館者250万人突破!

 10月21日(土)、寅さん記念館では、開館以来お迎えしたお客様が250万人を突破しました。みなさまのご愛顧に感謝いたします。

 250万人目のお客様は、松戸市からお越しの福田和朗さん、知子さん、敦朗さんです。おめでとうございます。福田さんご一家には、お祝いに駆けつけて下さった青木区長から、お祝いの花束が贈呈されました。
寅さん記念館からは、ささやかな記念品として、トランク入りの寅さんグッズをお贈りしました。
  

 寅さん記念館は、11月に開館9周年を迎えます。
 11月25日(土)には、9周年とリニューアル・オープンを記念して、イベントを開催いたします。
 →こちらをご覧下さい。
 午前11時からの式典には、山田洋次名誉館長と、第4作と第36作でマドンナを演じた栗原小巻さんをお迎えいたします。
 みなさまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

 これからも、寅さんのようにいつまでも愛され、親しまれる「寅さん記念館」をめざしてまいります。ご愛顧をよろしくお願いいたします。

葛飾柴又寅さん記念館
総括責任者 村上健二


■9/23(土)ワークショップ「寅さんトランク旅カルタ」報告
 「柴又宵祭り」が開催された9/23(土)、寅さん記念館では柴又小学校と東柴又小学校の児童20名が「寅さんトランク旅カルタ」づくりに挑戦しました。
 「寅さんトランク旅カルタ」は、柴又を旅して気になるところを写真に撮り、撮った写真に言葉をつけてカルタをつくろうというものです。
 進行はGo- Go Officeのゴウヤスノリさん。「見て」「感じて」「考える」過程での体験や発見を大切にしたワークショップを数多く企画しています。
 今回のワークショップも、まちを歩いて写真を撮る→カルタをつくる過程で、柴又がいつもと少し違って見えたり、文字にすることでまた新しい発見があったり、それをさらに柴又の人々や柴又を訪れる人々とも共有できれば、という思いで企画されたものです。

 当日のワークショップの様子をご報告します。

◆寅さんのこと、どれくらい知ってる?
柴又小と東柴又小の4〜6年生20名が寅さん記念館に集合。まずは5つの組に分かれて、グループ対抗寅さんクイズ大会。答えの微妙な難問に思わず熱くなりましたが、さすがにみなさんよく知っていますね!寅さん記念館でクイズの答えを確かめました。新しい発見はあったでしょうか?
   

◆いざ出発!→お気に入りをパチリ☆
グループで相談して、行きたいところや撮りたいものを決めたら、ボランティアのリーダーさんと一緒に出発。気になるものが見つかったら、ポラロイドカメラで撮ります。その場で写真が出てくるけど、出てくるまで上手く撮れたかわからない・・・そんなどきどきもまた楽しみ。
   

◆撮った写真を並べて、五七五で読み札づくり
撮った写真を並べてみると、いろいろな発見があります。「おいしそう」。「空が広いね」。順番や並べ方を工夫して、トランク型の台紙に貼ります。学校で習った俳句を思い出して、文字を指折り数えながら読み札もつくりました。
   

◆完成!おつかれさま。
カルタができあがりました。一人で3〜4枚つくった人もいます。できあがったカルタは、11月25日(土)の寅さん記念館リニューアル記念イベントで展示します。ぜひ見に来て下さいね。
  

 開催にあたっては、武蔵大学の山脇さん、八角さん、二宮さん、大前さん、東京造形大学の宮田さん、東京女子大学の田代さんが、「昭和のくらし博物館」の毛塚万里さんのお声掛けで集まってくださり、グループリーダーをボランティアで務めてくださいました。毛塚さんとみなさんにお礼を申し上げます。



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